
インパイクティス・ケリーという学名から、『ケリー』という愛称でも知られる、小型美種。
といっても、ショップに並ぶ個体はまだ亜成体で地味。
婚姻色の出たオスは青紫に輝き、群泳させると正に動く宝石です。
本当の良さは自身で飼い込んで引き出して頂きたいと思います。
WILDものの輸入、入荷は殆ど無く、ほぼ東南アジアブリード。
古くは当時の皇太子殿下がブラジル訪問の際に数匹貰い受けました。
それを我が師匠『東博司』先生が血が滲む様な努力の結果、繁殖に成功させた事に始まるとされます。
今ではあまり注目されない種になってしまっていますが、是非、飼育して頂きたい種です。
数量をご入用でしたら、ご相談下さい。
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